【辛口マスクレビュー】ウイルスから身を守るためでも使い心地も重視したい!パッケージデザインがあふれる時代を乗りきろう!

今までの人生で、年間マスク消費量1パック(5枚入り)も使い切る事が出来なかったにこる(@choco2col)です。

新型コロナウィルスの流行と共に、こんなにもマスクの消費量が増える時代が来るという事を誰が予測できただろうか?

見えないウィルスから自分を守るため、更には無症状で自ら抱えているウィルスを拡散しないために、もはや日常で必須とも言うべきアイテム!

にこる

新型コロナウィルスが流行し始めの頃は一時的に入手困難になり、転売や高額出品など様々な問題がありました。

現在は一般的に誰でも、いつでも購入できるように幅広く流通していますが、入手困難だった経緯から、それまでマスク制作事業を行っていなかった様々な企業が参入し、販売を開始するようになったのはつい最近のことです。

ただ!!
最初から良質なマスクを作っている企業もありますが、中にはなんだこれ?と言いたくなるような粗悪なマスクも存在し、同じメーカーが作っているのにパッケージが違うものや、個体差がある商品など…

流通量が増えれば増えるほど、良質なマスクの丁寧な作りと粗悪なマスクの問題点が浮き彫りになってきました。

めーこ

だったら良質なマスクだけ買い続ければいいじゃない!
そうなんだけど…買いたいときに売り場に置いてなかったり、良い商品はまだ常に買える状況じゃないみたい…?

にこる

今やあふれかえるマスクのパッケージを覚えられず、粗悪でもう二度と買わない!と思ったマスクを、なぜか再び購入してしまった自分への戒めと、もう二度と同じ過ちを繰り返さないために、使ったマスクのレビューを記録しておく事にしました。

はっきり言って、自分がマスク売り場でただ確認して「これは買ったことあるぞ!」と認識するだけの自分専用記事です。

ご興味のある方はあくまでも参考程度に閲覧して頂ければ幸いです。


この記事では、一般的に購入できる「ふつう」サイズのマスクと、児童サイズのマスクのみレビューしています。


この記事内写真で使用しているマネキンはこどもサイズです。大人用マスクを装着している場合はあくまでも参考程度・仕様の目安としての閲覧をお願い致します。

※この記事に記載のすべてのマスクにおいて、感染(侵入)を完全に防ぐものではないことだけご理解ください。

アイリスオーヤマ製

安心・清潔マスク

商品説明(パッケージ記載)
サイズ
約16.5cm×9cm
(ふつうサイズ)
対象
風邪(ウイルス飛沫)
花粉
ハウスダスト(ほこり)

99%カット
素材
本体フィルター:
ポリプロピレン
耳ひも:
ポリウレタン・ポリエステル
ノーズフィッター:
ポリエチレン
枚数
7枚入り
包装
個別包装されている
用途
非医療用
製造
MADE IN CHINA
販売元
〒980-8510
仙台市青葉区五橋2丁目12番1号
アイリスオーヤマ株式会社
電話
0120-821-109
THE MASK

商品の形状

頬にぴったりフィットするよう、両サイドに「特殊Vカット形状」加工がされています。

より頬とマスク間の隙間を埋め、口元空間が快適になるように考えられた形状のようですが、アイリスオーヤマのマスクは耳ひもが内側に付いているので、せっかくの機能も頬への押さえこみが若干緩く、この形状のせいで逆に隙間ができやすい状態に。

広げるとこんな感じに…

プリーツ部分は「ダブルオメガプリーツ」と呼ばれる形状で、マスク中央から上下に広げるタイプ。

市販のマスクはオメガプリーツ形状の物が多いが、中でもアイリスオーヤマ製の物はプリーツを広げる事で口元空間がとても快適になり、喋らずに鼻呼吸する位なら不織布部分が唇に付着しない。

軽く口呼吸したり、鼻をすすったりすると若干上唇の部分が付着する。会話をする場合も同様にわずかに唇に付着する。

耳ひも

商品パッケージにも記載の耳にやさしい「やわらか耳ひも」

確かにこのマスクを付けていて耳が痛いなと感じた事は一度もないが、やはり耳ひも自体が内側に付いているためか、マスク本体の肌への「押さえ」が緩く感じる。

その他気になる事
アイリスオーヤマの安心・清潔マスクは、独自の特殊Vカット加工により、顔正面からみると通常のマスクよりも肌の部分が多く見え、顔が大きく見える印象。

元から顔が小さい女性にはおすすめだが、いつもレギュラーサイズを使用している人には見た目がイマイチ。もちろん見た目よりウイルス飛沫防止などの機能面が重要であるが、製品の正常仕様で耳ひもが内側に付いているのがすごく残念。

口元空間が本当に快適なのにそこだけが残念でならない…

にこる

マスク本体はポリプロピレン素材だが、外側と内側で性質が違う気がする。

外側は毛羽立ち難くシャープな印象、内側は直接肌に当たるので柔らかい印象の素材になっている。


フィルター性能試験数値
BFE(バクテリア飛沫捕集効率):平均値
VFE(ウイルス飛沫捕集効率):平均値
PFE(微粒子捕集効率):平均値
花粉(花粉粒子の捕集効率):平均値
(平均値、としか記載がなく実際にどの程度カットされるのかは不明)

このマスクの個人評価
フィット感
(2.5)
口元空間の快適さ
(4.5)
フィルター機能
(3.0)
耳ひもの快適さ
(3.0)
不織布臭の強さ
(3.0)
再購入?
(1.5)
総合評価
(2.5)

DISPOSABLE MASK プリーツ型マスク

この商品、同じアイリスオーヤマ製の「安心・清潔マスク」の廉価版といった印象。

マスクの形状や機能はほぼ同じ商品だが、個包装されていなかったり良く見ると作りが雑な部分があったりする。

商品仕様はほぼ同じなので、内容詳細は「安心・清潔マスク」の項目をご覧頂き、その他気になる部分だけ記録しておきます。

サイズ・耳ひも・形状などは「安心・清潔マスク」と同じだが、外側の不織布の質が「安心・清潔マスク」とは明らかに違い、若干質が悪い印象。

個包装じゃないせいか、マスク一つ一つに軽微なシワが目立つ。

マスクの外側・内側の質

一つのパッケージに入っているマスク(7枚)を全て確認したが、3層構造になっているマスク本体の外側の不織布とフィルターが若干ズレてプレスされていたり、実際に肉眼で見ないとわかりにくいがとにかくシワが多い。

機能的にはほとんど同じだから、少しでも安くマスクを手に入れたい場合はこっちの方が良いかもね?

にこる

広げるとこんな感じ!

「安心・清潔マスク」でも記録したが、アイリスオーヤマ製のマスクはとにかく口元空間が快適なのが特徴

見た目では良くわからないが、特殊Vカット形状が想像以上に効果を発揮しているのかもしれない。でも、それを打ち消すかのような耳ひも内側設置(マスクと頬の間に隙間ができやすい)仕様が残念でならない。

あとこれは気のせいだと良いが…?

安心・清潔マスク

プリーツ型マスク
パッケージの表示を見る限りでは、商品仕様は同じだが、プリーツ型マスクの方がマスク本体の全体の厚みが薄いような気がする。

より安心を買いたければ「安心・清潔マスク」をおすすめしたい。

DR.C医薬製

ハイドロ銀チタンマスク+4

商品説明(パッケージ記載)
サイズ
約17.5cm×9.5cm
(ふつうサイズ)
対象
風邪(ウイルス飛沫)
花粉
ハウスダスト(ほこり)
PM2.5対策
素材
本体フィルター:
ポリプロピレン・ポリエステル
やわらか無痛ゴムひも:
ポリエステル・ポリウレタン
ノーズフィッター:
ポリプロピレン
枚数
3枚入り
包装
個別包装されている
用途
記載なし
製造
MADE IN JAPAN
販売元
東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー2階
DR.C医薬株式会社
電話
0120-189-077
THE MASK

商品の形状

一般的な市販のマスク形状。耳ひもが外側に付いているので、装着時にしっかり肌に密着している感覚があり、他のマスクと比べて若干の安心感がある。

この商品特有のブランドロゴマークが目立つのが難点。製造工場によって3種類のロゴがあるそうだが、この青いマークが一番目立つ(ちなみに青シールは使用時に簡単に剥がせる)
内側

外側は毛羽立ち難くシャープな印象、内側は直接肌に当たるので柔らかく毛羽立ちやすい印象の素材になっている。

マスク本体は4層構造になっており、外・内側に不織布を挟み、口元から2層目にハイドロ銀チタンシート、3層目に防御フィルター(花粉・最近・ウイルス・PM2.5を99%カット)が入っています。

医師の発想から生まれたというこのハイドロ銀チタンマスクは、酸化チタンに銀とハイドロキシアパタイトを複合させることによって、臭いの元となるたんぱく質を分解し、水や二酸化炭素・窒素等に変える技術を使用しています。

ちょっと待って?ハイドロ銀チタンって…ウイルスに効果とかじゃなくて、ただ単に防臭効果だけってことかな!?(驚愕の事実…)

にこる

めーこ

確かにニオイは気になるかもだけど、不織布の使い捨てマスクにその機能をアピールする理由は謎だな?
広げるとこんな感じ!

プリーツ部分は市販品では一般的な「オメガプリーツ」形状。マスク本体の中央から上下に広げるタイプだが、頬のカーブにフィットするようにマスクのサイド部分が圧着されている。

サイドの圧着によって口元空間が広がるように設計されているはずなのに、このマスクに至ってはマスク中央部分がほぼ唇の上下に常に密着する。

黙って口を静止していようが、喋って口を動かしていようがお構いなしに常に唇にマスクの不織布部分が密着する。

個人的には唇の上下の広範囲に及んで密着するので、マスク装着時の快適さを重視するならこのマスクの口元環境は最悪かもしれない。

めーこ

もちろん個人差があるので、このマスクに選ばれし快適者もいるはず!
耳ひも

このマスクの耳ひも部分は「やわらか無痛ゴムひも」と表示されている。素材は「包帯」の様な印象。

平たい形状で耳に当たる部分の圧迫を軽減してくれるので、使用していて痛かったり不快に感じた事は一度も無い。また、マスクの表面に接着されていて尚、ひも部分が平たいので、マスク本体と肌間との隙間をよりカバーしてくれている感覚がある。

その他気になる事
個包装されているマスクをビニールから開けて口元に近づけた瞬間「あっ、病院に行くと嗅ぐにおいがする…!」という事実。

病院で嗅げるそのにおいの正体も良くわからないし、それがハイドロ銀チタンのにおいなのかも不明ですが、明らかに通常のマスクとは違ったクオリティを感じるマスクである事は確か。

お値段もちょっとお高めだし、どうしても人が密集する場所に行かなくてはいけない時とか、普段利用しない人が電車やバスに乗るシーンなど、少しの安心を買う意味で利用するのも良いかもしれない。


フィルター性能試験数値
BFE(バクテリア飛沫捕集効率):平均99%
VFE(ウイルス飛沫捕集効率):平均99%
PFE(微粒子捕集効率):平均99%
花粉(花粉粒子の捕集効率):平均99%
(平均99%カットしてくれているという事)

このマスクの個人評価
フィット感
(3.5)
口元空間の快適さ
(2.0)
フィルター機能
(4.0)
耳ひもの快適さ
(4.0)
不織布臭の強さ
(1.0)
再購入?
(2.5)
総合評価
(3.0)

大幸薬品製

ウイルス プロテクトマスク

商品説明(パッケージ記載)
サイズ
約175mm×95mm
(ふつうサイズ)
対象
ウイルス飛沫
細菌
花粉
PM2.5
ホコリ

(等の対策)
素材
本体フィルター:
ポリプロピレン
くもり防止パーツ:
ポリプロピレン・ポリエチレン
耳ひも:
ポリウレタン・ポリエステル
ノーズフィット/センターワイヤー:
ポリエチレン
枚数
5枚入り
包装
個別包装されている
用途
記載なし
製造
MADE IN CHINA
販売元
大阪府吹田市内本町3丁目34番14号
大幸薬品株式会社
電話
0570-783-818
THE MASK

商品の形状

マスク中央から若干上部分に「センターワイヤー」が入っている。センターワイヤーは口元空間を保つためにあると便利だが、使用者のサイズに合わないとほとんど無意味な事もあるのが難点。

耳ひもは製品の仕様で内側に接着されているため、マスク本体の側面が肌に密着する感覚は少なく、浮ついて隙間があるように感じる。

内側

特筆すべきは「くもり防止パーツ」。薄い不織布1枚だけの頼りない仕様だが、眼鏡+マスクで頻繁にくもる経験をしている人にはありがたい仕様。

個人差はあると思いますが、このパーツ、かなりの効果を発揮してくれる。個人的にはどのマスクをつけてもだいたいくもっていたので、最近は裸眼で過ごすほど諦めていたが、逆にこのマスクを付けていると「眼鏡をかけてたんだっけ!?」と思い直す位くもり知らず。

着用時もパーツがしっかり鼻の上に来るように正しく着用することが条件です。

にこる

見た目は結構頼りないけど…

広げるとこんな感じ!

一般的な市販マスクによくある「オメガプリーツ」仕様ですが、中央の折り返し位置が若干上位置にあることと、センターワイヤーがある事で口元空間はわりと快適。

会話をしなければ比較的口元に付着しない仕様。

個人差はあるが、唇の上部に不織布がふれる感覚がある。口元空間は比較的快適だが、耳ひもが内側に付いていることや、あごの部分の緩みが広く感じ、隙間からウイルスが侵入するリスクが高い印象は否めない。

耳ひも

一般的で普通に付けている分には耳元が痛くなることはないのだが、新品時には丁度良い長さに見えるこの耳ひも…装着してしばらくすると伸びてくる。使い捨てにしても伸びやすい印象がある。

耳ひもが伸びやすい素材だからなのか?耳ひもが内側に接着されているからなのか?とにかくこのマスク、装着感がガバガバな感じがする。

4層構造でウイルス飛沫や細菌・花粉・PM2.5・ホコリなどの対策ができる他、くもり止めパーツや口元空間が悪くないだけに非常に残念。飛沫やウイルス侵入を一番気にするならこのマスクは選ばない方が良い。

その他気になる事
パッケージには「ウイルスの数を減少させる」「細菌の増殖を抑制する」効果がある、抗ウイルス加工が施された不織布を使用しているとの記載があります。

抗ウイルス加工不織布は、4層構造の一番外側に、外側から2番目には抗菌防臭加工不織布が配置されているので、全く加工されていないマスクに比べると、不織布の特有の臭いは抑えられています。


フィルター性能試験数値
BFE(バクテリア飛沫捕集効率):実施
VFE(ウイルス飛沫捕集効率):実施
PFE(微粒子捕集効率):実施
花粉(花粉粒子の捕集効率):実施
(実施、としか記載がなく、実際にどの程度カットされるのかは不明)

【その他】
●繊維製品の抗ウイルス性試験実施
抗ウイルス剤:有機系(エーテル)
●抗菌防臭性試験実施
抗菌防臭剤:有機系(脂肪酸銀塩)

このマスクの個人評価
フィット感
(2.0)
口元空間の快適さ
(4.0)
フィルター機能
(4.5)
耳ひもの快適さ
(3.0)
不織布臭の強さ
(1.0)
再購入?
(1.0)
総合評価
(2.5)
※楽天・yahooショッピングのみ取り扱い

王子ネピア製

口元空間マスク 鼻セレブ

商品説明(パッケージ記載)
サイズ
17.5cm×9.5cm
(ふつうサイズ)
対象
かぜ
花粉
ウイルス飛沫
PM2.5
ほこり等
素材
本体:
ポリエステル・ポリエチレン
ポリプロピレン
ノーズフィッター:
ポリエチレン
耳ひも部:
ナイロン・ポリウレタン
枚数
5枚入り
包装
個別包装されていない
用途
記載なし
製造
日本製
販売元
〒104-8319
東京都中央区銀座5-12-8
王子ネピア株式会社
電話
0120-985-041
THE MASK

商品の形状

一般的な市販マスクによくある「オメガプリーツ」形状の中央位置が一段上に設置されている。

他のマスクが軒並み中央揃いなのに対し、たった一段上にあげるだけで本当に口元に張り付かない。パッケージにある「一日中、口にはりつかない。」はあながち嘘ではない。
内側から

耳ひもはギリギリ外側に付いている

ギリギリでも外側に接着してあるだけでかなりマスクと肌間の密着度は上がり、安心感があります。

表面にはネピアのアイコン、ペンギンマークがプリントされています。

広げるとこんな感じ!

見た目は他のマスクとほとんど一緒だが、オメガプリーツの中央部分が一段上にあるだけで口元空間が保たれ、会話をしてもほとんど口元に不織布が張り付くことが無く本当に快適なマスク!

鼻セレブって、本来は肌に密着する部分の快適さをうたう商品なのに、肌に触れる部分はもちろんの事、口元空間の快適さは1、2を争うレベルだと個人的に思います。

耳ひも

耳ひもは若干細め仕様。安っぽい中国製マスクによくある見た目のひもだが、装着感はそこまで悪くないし、そこまで痛くもないかな?といった印象。

それでも耳ひもの接着がマスクの外側にされているのがありがたい。これだでかなりマスクと肌間の隙間をカバーしてくれる。

気になる不織布表面

この鼻セレブマスク、他のマスクで大抵使われている外側と内側それぞれの不織布素材が、逆に配置されているのが気になるところ。

マスク本体は4層構造で、内側から2番目に「口元空間持続シート」という、他のマスクにはない長時間形状をキープする強さを持つ独自素材を採用している。このシートのおかげで一日中口元空間を確保するということだが、一度使用すればその効果はしっかり体感できるはず。


フィルター性能試験数値
BFE(バクテリア飛沫捕集効率):平均99%
VFE(ウイルス飛沫捕集効率):平均99%
PFE(微粒子捕集効率):平均99%
花粉(花粉粒子の捕集効率):平均99%
(平均99%カットしてくれているという事)

このマスクの個人評価
フィット感
(4.5)
口元空間の快適さ
(4.5)
フィルター機能
(4.0)
耳ひもの快適さ
(3.5)
不織布臭の強さ
(1.0)
再購入?
(4.5)
総合評価
(4.5)

ユニ・チャーム製

超立体マスク

商品説明(パッケージ記載)
サイズ
半分に折った状態で
鼻上からあごまで約135cm
鼻上から耳ひもまで約70cm

(ふつうサイズ)
対象
かぜ
花粉
PM2.5
素材
本体・フィルタ部:
ポリオレフィン・ポリエステル
ノーズフィット部:
ポリオレフィン
耳ひも部:
ポリオレフィン・ポリウレタン
枚数
7枚入り
包装
個別包装されていない
用途
記載なし
製造
日本製
販売元
〒108-8575
東京都港区三田3-5-27
ユニ・チャーム株式会社
電話
0120-011-529
THE MASK

商品の形状

「超立体」マスクなので、半分に折られた状態でパッケージされているが、半分に折られた状態でもプリーツ状のマスクに比べて厚みが感じられず、はっきり言って薄いので見た目はとても頼りない。

他のほとんどのマスクが頬の横に隙間ができる中、マスク本体と耳ひも部分が一体型形状になっているこのマスクは、ほとんどと言っていいほど頬横に隙間ができないので、とにかくマスク装着時の隙間が気になる人にはおすすめの一品。

ノーズフィット部分

鼻から頬にかけてフィットさせることが出来るワイヤーは、写真のピンク色の部分に両頬入っている。

内側ではなく、外側に配置されているので少々目立つのが難点だが、このワイヤーが鼻から頬にかけての繊細なカーブによる隙間をぴったり埋めてくれる優れもの。

鼻頭部分はマスクの立体形状で自然にフィットし、頬の部分だけ自分に合わせればいいだけなので、プリーツ型マスクのノーズフィッターより断然楽!

にこる

広げるとこんな感じ!

マスクによる隙間問題はほぼ完璧に近いのに、立体型マスクの見た目のダサさがすごくもったいないと感じます(偏見ですが…)

※マネキンは子供用なので隙間があるように見えますが、サイズが合う大人であればほぼ隙間はできません。

気になる口元空間ですが、ご想像通りほぼ全く口に付着することが無いので、マスクの不織布が少しでも唇に付くのが嫌な方は本当におすすめ。

人との会話で口を何度も動かしたり、大きく息を吸い込んでもほとんど付着することは無いのと、不織布特有の繊維の臭いは抑えられていて、そこまで不快に感じる事はありません。
耳ひも部分

耳ひもはマスク本体と一体型になっているのと、耳ひもの素材がやわらかく伸びが良い布状ゴムになっているので、おおよその人の頬に伸びてフィットするのではないかなと思います。

パッケージにも耳が痛くならないと記載がありますが、個人的にはこの耳ひもでも片耳が痛くなり、長い時間付けているのは辛いと感じました。素材自体はとても良いのですが、全体的に少し小さ目に作られているのかもしれません。

普段「小さめサイズ」の人は「ふつうサイズ」を、普段「ふつうサイズ」の人は「大きめサイズ」を選んだ方がフィットするのかもしれません。

作りも素材もしっかりしていて隙間もほとんどできない良いマスクなんだけど、小さめに作られているのが難点かもしれない!

にこる

不織布の表面

独自の通気フィルタで息ラク感をアップさせているとのことですが、このマスクは完全に冬限定!だと個人的には思います。夏場にこの密着度だとマスク内の湿気も増えて息苦しくなるのと、雑菌の繁殖なども気になります。


フィルター性能試験数値
BFE(バクテリア飛沫捕集効率):記載なし
VFE(ウイルス飛沫捕集効率):平均99%
PFE(微粒子捕集効率):平均99%
花粉(花粉粒子の捕集効率):記載なし

このマスクの個人評価
フィット感
(4.5)
口元空間の快適さ
(4.5)
フィルター機能
(3.0)
耳ひもの快適さ
(2.0)
不織布臭の強さ
(1.0)
再購入?
(2.5)
総合評価
(3.0)

随時更新中!

日々少しずつ更新予定です。

経過記録・まとめ


この記事は、私にこる(@choco2col)自身が実際に使用したことのあるマスクを、独断と偏見で順番に記録しているだけの内容です。

時間の経過と共にマイペースでゆっくり更新しているため、記事内容の充実までには時間がかかります。
個人的には断然不織布の使い捨てマスク派ですが、布マスクなども含めると現在、全ての商品を把握する事は到底出来ないほどの種類が販売されているので、今後も気になる商品があれば随時更新していく予定です。

気になるマスク商品があれば、参考程度に閲覧・共有して頂ければ幸いです。

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