【ipad pro】ロジクール Smart Connector対応キーボード SLIM COMBO 使用感レビュー 文句なしのキーストローク!

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

先日、ずっと欲しかったipad proがついに我が家にやってきました!

使用目的は主に「イラスト描き」ですが、今まで深夜にコソコソとブログ更新している時、我が家は狭いためどうしても子供が寝る部屋で作業をしなくてはいけませんでした。

パソコンって・・・起動中のファンの音?うるさいですよね・・・?何か少しでも負担になるような動作をしてしまうと一気にファンが強くなったりして。その音で子供が起きる事が多々ありました。

せっかくipad proを購入したのだから、その悩みも解決すべくキーボード購入も初めから考えていました。最後の最後まで悩んだApple純正Smart Keyboardを見送って私が選んだのはロジクール製のSmart Connector対応キーボード。

今回はそのロジクール製キーボードの魅力を詳しくご紹介します。キーボード購入を悩まれている方へ参考になれば幸いです。

Logicool iPad Pro用 Slim Combo

今は様々なメーカーから本当にたくさんのipad用キーボードが発売されています。

Apple純正のSmart Keyboardも発売されていますが、使用用途や使用環境によっては使いにくいと感じる人もいるかもしれません。値段も他のメーカーに比べたら倍以上します。

それに加えキーボードのみの販売なので、本体をカバーするケースが欲しい場合は別途購入しなくてはいけません。Smart Keyboardを使いたい場合、それを装着した時にSmart Connector部分に干渉しないケースを選ばないと後で同時に使えなかった・・・という事にもなりかねません。

ケースも買ったら軽~く2万越えだよね!ケースも好きなの選んでられないかも・・・

それでも充電も必要無く、繋ぐだけで即起動するSmart Connector対応のキーボードは大変魅力的です。Smart Connector対応のipad用キーボードは、Apple純正か、国内ではロジクールと言うメーカーから発売されているキーボードのみとなります。

今回ご紹介するLogicool SLIM COMBOは、ipad用のキーボードとしては価格も高価かもしれませんが、それでもSmart Keyboardを購入する事を考えると本体ケースも付いてきて結構なおつりがもらえます。(Amazonさんで購入された場合)

一度はApple純正Smart Keyboardを購入すると確定したのに、最後の最後まで悩んでロジクール製を購入したのは、キーボードにバックライトが付いていたのが一番のポイントでした。

前述しましたが、打ち込み作業は深夜に子供が寝ている暗い部屋でやる事もあると思うので、Smart Keyboardではどうしてもミニライト等の明かりが必要となる事が予想されたため、こちらに決定したという経緯です。

キーボードには日本のキーボード(JIS配列)とアメリカで主に使われているキーボード(US配列)があります。Apple純正Smart KeyboardはJIS配列に対応しているので、キー自体にも個々に「あ」「い」「う」と日本語表示があったり、よく使う「ENTER」キーも大き目に作られています。

一方、ロジクールのキーボードはUS配列になっています。普段使うパソコンもずっとJIS配列で歩んできた私に、はたしてUS配列のキーボードが使いこなせるのか?そこだけが心配で気になっていました。

その辺もしっかりレポートさせて頂きますので是非ご覧ください♪

パッケージ内容

ロジクールキーボード外箱

今回購入したのはipad proの12.9インチ用です。結構しっかりした外箱で届きました。マットPP貼りの箱でちょっと高級感。

ロジクールキーボード外箱

この箱、開口が磁石仕様になっていて、箱を開封する時のストレスが全くありません!ここまで箱にお金をかけてくれなくても良いのでは?と思ってしまう程のしっかりした作りで驚きました。

箱はもう使わないから要らないんだけど・・・なんか捨てるのがもったいないような?そんな仕様です。

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

箱自体が結構頑丈なので、大丈夫だとは思いますが開けたらいきなりキーボードでしたね。なんか緩衝材が挟んであるのかと思ってたのですが(笑)

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

キーボードの下にはユーザー登録を促す説明が書かれた厚紙、その下に緩衝材(ここで登場)更にその下にipad pro本体に装着するケースが入っていました。

ロジクールのケースは重いとよく言われますが・・・ケース単体ではそこまで重さは感じませんでした。

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

そして一番下に保証書が入っています。この商品の保証期間は購入日から2年間無償保証という事なので、万が一故障した時などのためにしっかり保管ですね。

仕様紹介

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

ipad proにケースとキーボードを装着して横から見た図です。一見スマートに見えますが、コネクター側とカバーを開く側では厚みに差があります。コネクター側の一番厚みがある部分で約2.6cmです。

カバーも磁石になっているので、さかさまに持ってもカバーがパカパカ開いたりする事はありません。カバーを開けると同時にスリープモードが解除される仕様です。

Smart Connectorの磁石はかなり強力

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

Smart Connectorに接続する時は近づけるだけで勝手にカチッ!と繋がります。かなり強力な磁石で一瞬で接続出来るので、キーボードを使わず邪魔な時は気軽に外しておけるのも魅力ですね。

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

キーボード面だけを持って逆さまにしてもSmart Connector部分の磁石が外れる事はありません。だからといって振り回すとか無謀な行為はしないでくださいね、あくまでも普通に持ち上げた状態であれば!外れる事はないという事です。(写真だと分かりにくいですが、しっかり持ち上げています。)

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

コネクターからキーボードに繋がる部分はゴムチューブの様な、プール等で良く見かけるビート版を薄切りにしたような素材なんです。この薄い素材の中にキーボードに繋がる配線?がどうやって組まれているのか?そういうのは詳しくないので本当に謎です(笑)

ものすごいテクノロジーを感じる・・・

テクノロジーのいみわかってないね?

12.9inchのキーボードは半分に折り返せる

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

12.9インチのキーボードは下半分をキーボードの下に折り込め、さらにコンパクトに出来ます。地味ですが、狭いスペースしかない場合や移動中の電車内などでとても重宝する仕様です。折り込む部分は手触りの良いマット素材になっています。

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

キーストロークは普通のノートPC並み!

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

打ち込み感も普通のノートPCと大差ないと思います。キーを打ち込む時のカチャカチャとした音も出ます。ノートPCと同程度の打ち込み音ですが、それが逆に自然で心地よいかなと思います。好みもあるかもしれませんね。

キーボードの半面を折り込むことによって、キーボード自体に高さがでますが、それでキーが打ちにくくなるという様なことはありませんし、打ち込み時にふわふわして安定しないという事もありません。絶妙に上手く設計されています。

スタンドは自在に角度調節が可能!

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

これが純正のSmart Keyboardには出来ない優れた点ですね。ずっと同じ角度、体勢でキーを打ち続けていると疲れてくると思うのですが、このケースのスタンドはいつでも好みの角度に微調整出来ます。

ノートPCでは出来なかった、布団に寝転がりながら文字を打つという事が出来るようになりました(笑)PCだと電源コードの関係やら熱を持つ関係やらで今まで遠慮してたんですけどね。

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

最大でこの角度まで倒せます。たまに目が疲れたときにこの角度で文字を打ちたくなる時がやってきます。(たぶん私だけ)ちなみにスタンドは縦置きも出来るので、FaceTimeなどでビデオ通話をされる方は更に便利かもしれませんね。

ipad背面にカバー面を折り返して使う事は出来ない

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

私はカバーを背面に折り返して使う事はないので特に気にならなかったのですが、カバーを背面に折り返して使う事は設計上不可能のようです。

折り返した時点でSmart Connectorの磁石部分が外れ、接続切れとなります。何度か試してみましたが100%外れます。折り返して使うのであれば、いっその事外してケースのみで使う方が重さも少し軽減されますし扱いやすいかもしれません。

バックライトがあるのはかなり便利!

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

このバックライトがあるのと無いのとでは使用環境にかなり左右されるポイントなのではないでしょうか。

キーを触らないでいると8秒後にフェードする感じでバックライトは消えていきます。再びキーを触ればすぐに点灯する仕様ですね。画面を眺めて少し考える時もあるかと思いますので、ipadからの直接電力供給の場合は無駄な電力消費が避けられます。

と言っても、このSLIM COMBOの必要電力は1時間ほどタイピングしてもiPad Proのバッテリーの0.3%~2.3%消費程度と、最小限に抑えられているので、このキーボードを使う事で充電の減りが早いと感じる事はほとんど無いと思います。

その他、気になる仕様

Logicool iPad Pro用 Slim Combo
12.9inch 10.5inch
ケース重量
640g 528g
ケース寸法
H311mm
W230mm
L26mm
H258mm
W184mm
L27mm
撥水性
撥水性の外側ファブリック
特殊キー
・ホームへ戻る
・画面輝度を下げる
・画面輝度を上げる
・検索ウィンドウを開く
・キーボード切り替え
・バックライト輝度を下げる
・バックライト輝度を上げる
・前のトラック(音楽)
・再生/一時停止(音楽)
・次のトラック(音楽)
・ミュート
・音量を下げる
・音量を上げる
・画面ロック
バッテリーの詳細
バッテリー不要
(SmartConnector経由で
iPadから直接電力供給)

※ケース重量はキーボードと背面ケースをつなげた状態の全重量です。

気になるのは、やはり「重さ」ではないでしょうか。12.9inchのケースは単体で315g、キーボード単体で325gもあります。ipad pro本体の重量が692gありますので、装着した計重量は1332gとなります。

1332gと言われても一般的には想像し難いかもしれませんが、これはかなり重いです・・・!

Canonの白レンズ並み!!

もっとわかりにくい!
気軽にホイホイ持ち運んでカフェでノマド・・・的な気軽さではないと思います。私は普段一眼レフのそれなりに重いカメラやレンズを持って出かける事があるので、そこまで重すぎるとは感じないのですが、一般的に考えたらちょっとこの重さはネックです。

キーボードを使うのは自宅がメイン!と、はっきりしている場合はかなり使いやすいキーボードなのでおすすめですが、毎日のように持ち運んで出先で使う!とかであれば少し考えてしまうかもしれません。

US配列の使用感

これは本当に好みが分かれるかもしれませんが、20年近くJIS配列に慣れ親しんできた私でも、US配列使用に関してはそこまで違和感を感じることも無くタイピング出来ています。ローマ字入力でタイピングされる方であれば特に問題なく自然に打ち込めるのではないでしょうか。

気になる「ENTER」キーですが、US配列だと「return」キーとなり、キーの大きさも「Shift」キーなどと同じ縦幅になっています。間違えてタイピングする確率ですが私の場合は「ごくたまに・・・」ですね。そこまで気になるレベルではありません。

人によって手指の大きさや長さが違うと思うので、これはなんとも言えない部分かとは思いますが、私は一般的で言うと手指は大きく、長め、だと思います。

実はこうみえて身長も結構高い!

いらない情報だねぇ!

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

購入する時に、日本語から英語入力の変換はどうやるんだろう?やり難かったらどうしよう・・・と、結構気になっていましたが、Smart Connectorでつないだ瞬間から入力はローマ字入力の日本語で、キーボードの一番左下のキーを押すとipad画面上に切り替え表示が出ます。

そのままキーボードの一番左下のキーを何回も押せば入力文字を切り替えられてすごく簡単です。ブログのコメント欄などで、絵文字入力対応の場合は、絵文字も選択でき、入力は以下の画像のように選択する感じになります。

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

まとめ

ロジクールのSmart Connector対応キーボード、SLIM COMBOですが、個人的にはかなり所有欲を満たしてくれる良き相棒となりつつあります。何よりも、使いたいと思った時に充電等気にすることも無く即座に繋いで使用する事が出来、タイムラグなども一切感じる事はありません。

イラストを描く時はカバーを折り返すことなくキーボードを外して平面で使う事が出来るので、厚みが出来て描き難いなどといったストレスを感じる事も無いですし、安定しています。

Logicool iK1272 Smart Connector対応キーボード

Apple Pencilを使われる方であれば、Apple Pencilホルダーが付いているのもすごく魅力です。スカスカして落ちる心配もなく、入れにくい事もない丁度良い設計です。これは思っていた以上に便利ですね。

Apple純正Smart Keyboardを購入していたら、別でケースも購入しなくてはいけない上にペンシルホルダーも必要でした。

ipad用キーボードを選ぶ際、機能に加え、最終的にはデザインの好みでどうしても譲れない部分もあるかとは思いますが、今回ご紹介したロジクールのSLIM COMBOは機能面に置いては必要十分で充電要らず、ボディカラーは黒と青の2種類あります。カバー上下に撥水加工もされていますしシンプルなデザインなので、長期使用にも向いています。

デザインや色に飽きてあれこれ乗り換えずに済むかもしれません。斯く言う私は、とても気に入っているので次世代のipadを購入する日まで使い続ける予定です!

ご購入を検討されている方へ少しでも参考になれば大変嬉しく思います。以上、ロジクールSmart Connector対応キーボード「SLIM COMBO」のご紹介でした!(喜’v`*)

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