えいごスタートワークをやってわかった!早期からこどもちゃれんじの教材に取り組んだほうがいい理由と限りある時間の大切さ

こんにちは、にこる(@choco2col)です!

先日、進研ゼミ小学講座が開講する前に無料で届く入学準備教材の「えいごスタートワーク」を、我が家のめーこさん(早生まれ5歳)に取り組んでもらったので、その時の感想と気になった点を記録しておきたいと思います!

このワークに取り組むことで、幼少期から少しづつ、継続して学び続けることの大切さを実感できたんです!

にこる

えいごスタートワークは、3月末にお届けされる進研ゼミ小学講座4月開講号を、早期に申し込んだ方だけにお届けされる「1年生準備スタートボックス」の中に入っている特典のひとつです。

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えいごスタートワークの難易度

このワークの狙いは、1年生のうちに英語を「楽しい!」と思えることが、今後の英語学習に対する意欲につながる第一歩と捉え、毎日の生活の中で使う親しみやすい言葉を中心とした英語を、お子さんが大好きなシール貼りなどを通して楽しく取り組めるように考えられた教材です。

これまで英語に触れる機会がほとんど無かったお子さんでも、パッとみて理解しやすいように展開・構成されており、英文には全てカタカナとひらがなで読み方が記載されています。

英語学習では発音なども重要ですが、まずは自分で英語が読めて、意味を知ることで「楽しい!」と思ってもらうことが狙いです。

逆にこれまでに少しでも英語学習を経験したことがあるお子さんであれば、難易度的には低く、とても簡単に思えてしまう内容かもしれません。

にこる

めーこ

でも、わかる!って楽しい!!
(それが、狙い!)

とりあえず、やらせてみた!

特典でもらえるワークですが、カラフルなシールがたくさん付いていて、まだまだシールを貼ることが大好きな我が家のめーこさんも、シールを見ただけで「やるやる!」と目を輝かせるほど魅力的だったようです。

「Y」を見つける問題

「Yummy!(おいしい!)」の「Y」を見つける問題です。Yをすべて見つけて黄色で塗りつぶすと、オムライスが現れて英語の意味とつながります。

めーこさん、なぜか「M」を赤で塗りつぶすという奇行に。本人曰く「だって私、ケチャップが大好きでしょう?ケチャップ大盛がいいの!」ですって!(笑)

採点的には×だけど…まぁ、意味を理解してやってるんだったらOKかな?

にこる

その後「お皿もカラフルにする!」と言ってお皿の部分をステンドグラスの様にゴテゴテ塗り始めました…

自宅で自由にできるワークだから、こんな風に思考が広がって問題とは違う部分に着目するのも我が家ではアリ!にしています。

絵と単語を一致させる問題

まだ学校に持っていくものとか、入学前にわかるのかな?と思いましたが、日常で明らかに学校へ持って行かないものが混じっているので、考えながらゆっくり先に進めます。
学校に持っていくもの

  • textbook (きょうかしょ)
  • pencil case (ふでばこ)
  • notebook (ノート)
  • shoes (くつ)
  • pencil (えんぴつ)
  • handkerchief (ハンカチ)
  • tissue (ティッシュ)
  • ruler (じょうぎ)
  • umbrella (かさ)
学校に持っていかないもの
  • ice cream (アイスクリーム)
  • desk (つくえ)
  • lemon (レモン)
  • rabbit (うさぎ)

少し考えながらもゴールまでたどり着いた!

単語にはすべて読み方が記載されているので、自分で読みながら進められますが、英語に慣れていないとやっぱりアクセントが難しいよね、とは思います。

紙のテキストコース「チャレンジ1ねんせい」を受講希望すると、このワークのDVDがついてくるんだけど…一体どこまでネイティブ発音で読んでくれるのか気になるよね?

にこる

めーこ

チャレンジタッチのタブレットには、このワークの内容らしき項目はない!(どこにあるの?見つかんない!)
チャレンジタッチのタブレットにこのワークの内容が収録されていないなら、チャレンジタッチコースを希望した人にこのDVDを付けてくれないのが少し疑問です。


追記
DVDを譲って頂けたので視聴しました。
ワークの内容に沿った動画ではありませんが、日常的に使う英語をTVのリモコンを使って答えるクイズ形式の問題がいくつかと、英語の歌が2曲収録されています。

クイズ形式の問題はワークに収録されている「絵と単語を一致させる問題」の、学校に持っていくものと、持っていかないものと同様の問題がリモコンクイズで出題されています。

いずれもチャレンジタッチのタブレットには収録されていないDVD専用の動画になります。

ネイティブの発音で耳から英語が聴けるのと、全体的にリズミカルでわかりやすく表現されているので、ワークだけに取り組むよりも断然英語が「楽しい!」と思える内容です。

めーこ

英語の歌の1曲は「ABCの歌」で「LMNOP」の部分がこれまで学んできた歌い方と違ったり、一番最後の英語の言い回しが違ったりする…(昔のバージョンかも?)

色の英語とくだものを一致させる問題

赤色・黄色・緑色のくだものシールを使って、ケーキの飾りつけをする問題です。くだものシールには赤・黄・緑以外にもオレンジ色や紫色もありますが、全てのくだものをケーキに飾り付けてはいけないのがポイントです。

問題には「赤・黄・緑のくだものシールでケーキを作ろう」しか書かれていないので、別に「赤・黄・緑」と順番に貼る必要は無く、バランスよく貼ってくれればいいかな?なんて思って見ていました。

なんだろう?まんまと問題で出た色の順番通りに貼って、更にそれを繰り返すんですよね。

初見でこの行動を見た時、親の私は「なんでそんなバランス悪く貼るの…?」なんて、ケーキ全体の見た目などに着目してしまいましたが、よくよく考えたらこれは、こどもちゃれんじほっぷ(年少児向けコース)からはじまるワーク教材で、何度も出てくる「プログラミング的思考」を育む課題をくりかえし取り組んできた結果の行動なんだと気が付きました。

こどもちゃれんじほっぷのワーク

これはほっぷ(年少)6月号で取り組む論理の課題です。色や形など、同じ繰り返しの決まりを学びます。

こどもちゃれんじすてっぷのワーク

こちらはすてっぷ(年中)6月号で取り組む課題。並び方の規則性(系列)を学びます。

これらは「繰り返し」や「順序」といったテーマで、プログラミングを学ぶ上での基礎となる項目です。

新学習指導要領で、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたのはご存知の方も多いと思います。

現時点では小学1年生からいきなりプログラミングの授業がはじまるわけではありませんが、いずれスタートする本格的なプログラミングの授業を前に、プログラミングで重要な論理的思考力を早い段階で身につけておくことが大切だと言われています。

めーこ

頭の中がプログラミング的思考になるように、前もって鍛えておくって事カナ?
鍛えるって言うと大げさだけど!早期に始めればより柔軟な思考力が身につくかもしれないね?

にこる

入学前に取り組めるプログラミングワーク
学研から出ている最初のプログラミングワークでも、こどもちゃれんじのワークと同様、繰り返しや順序、分岐といった、プログラミング学習で必要なテーマが学べるようになっています。
こんな感じ!

めーこ

くりかえし問題をずっとやってたから、指示がなくてもなんだかくりかえしたくなっちゃうんだよね!?
それはそれで、なんか問題アリなんじゃない…?と思うこともあるんだけど…今後の成長に期待しておこう!

にこる

学研のワーク教材はお値段も手頃なので、入学準備教材に追加してあげるのもおすすめです!

ちゃんとオレンジ色と紫色は余りなんだと理解して、貼らずによけためーこさん!よくできました~!(我が子に甘い親)

食事の時のフレーズを学ぶ問題

食事の時に言うフレーズを学ぶ問題です。

このワーク、全体的に「ここシールにする意味ある?」といった印象を受けましたが、パッと見てすぐにわかる絵をあえてシールにすることでお子さんの興味を引いているんですね。

シール貼りは幼少期に取り組むワーク教材の醍醐味!

にこる

めーこ

まちがいない!
右ページの「こたえ」が気になりますが、くだものシールでケーキを作る一例ではやはり「くりかえし」に注目していないのがわかりますね。

このワークではこれも正解ですが、プログラミング的思考力が少なからず身に付いていると、我が家のめーこさんの様な答えになるのかな?なんて思ったりもしました。推察なんですけどね。

えいごスタートワークでは、上記でご紹介した問題の他にも見開き2ページ分の問題が収録されています。

感想・まとめ


普段、ワーク教材をやらせるときは多くても見開き2ページ分しかやらせないのですが、この「えいごスタートワーク」だけは一気に全ページ終了してしまいました。

問題の指示以外に勝手に色を塗ったりしていたので所要時間は10~15分ほど。

めーこ

たのしかったぁ!
我が家ではこどもちゃれんじぽけっとEnglishから英語学習をやっていたこともあり、日本語でしっかり会話が成立するようになる前から英語を耳にしていた事で、発音がやたら良くて親としてはなんだか笑ってしまうほど!(失礼…!)

小学校で英語の教科がはじまるのは現時点では3年生からですが、早い時期から授業に備えて準備しておく事の大切さを、親目線ですが身をもって体感しています。

えいごのワークで、プログラミング的思考の成長に気が付くとは全く予想もしていませんでしたが、ベネッセのワーク教材の良いところは「ひらがな」「かず」「言語」「図形」「論理」などといった様々なテーマを少量ずつバランスよく学べるところにあります。

市販のワーク教材にも良いところはありますが、一つのテーマに特化してまとめられているものが多いので、いくつも項目をそろえるとなると結構高額になってしまうことも。

こどもちゃれんじの教材は、年少児向けのほっぷコースから徐々に「机に向かう姿勢(意識)」に着目した教材が増えてきます。

小学校に入学して、いきなりはじまる学び中心の生活にお子さんが戸惑わないよう、学ぶことに対して苦手意識を持たずに「楽しい!」と思ってもらえるように、早い段階から毎月の教材を通して準備してくれているんですね。

幼稚園時代にワーク教材や、机に向かう取り組みをほとんどせずに入学を迎えてしまった!というご家庭もあると思います。

大丈夫!現時点では、実際に英語の教科がはじまるのは3年生から、プログラミングも教科としてはじまるのではなく、4年生からの様々な授業に取り入れて学んでいきます。

にこる

めーこ

まだ間に合うゾ!
今すぐはじめよう!
入学準備に限らず、普段から少しずつワーク教材に取り組んでいるのと取り組んでいないのとでは、ほんの数ヵ月の間にかなりの差が出てきますので、今できる事から少しづつはじめてみてはいかがでしょうか?

えいごスタートワークがもらえる「1年生準備スタートボックス」については別記事にまとめていますので、そちらも是非参考にしてくださいね。
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