【入会を迷う方へ】こどもちゃれんじってどんな教材?向き不向きはある?受講経験者が全力アドバイス!あなたの背中を後押しします!

こんにちは、にこる(@choco2col)です。

このページをご覧いただいているあなたは、お子さんをこどもちゃれんじに入会させようか悩んでなかなか決断できずにいませんか?

多感な幼児期の成長にどれだけ効果があるのか?しまじろうや教材そのものに興味を示し、自ら取り組んでくれるだろうか?等々、気がかりな事はたくさんあると思います。

こどもちゃれんじを運営するベネッセでは、そういった親御さんの不安な気持ちを少しでも払拭できるよう、お子さんの年齢に合った体験版教材やDVDなどを無料でお配りしていますが、それらを体験しても実際に受講してみるまではわからない、不鮮明な部分があるのも事実です。

体験版ではテンション高めで喜んでたのに、実際の教材を手にしたらすぐに飽きてポイされた…とかね?

にこる

めーこ

この色と形はきらい!(気分屋とか気まぐれパワー全開!)

初めて入会される方にとっては、どう転ぶかわからない行く末に、想像だけで決断する難しさがあり、こどもちゃれんじ以外にも優秀な幼児教育の教材はたくさんあるので、正直どれにしようか本気で悩んで決められない!というご意見もすごくよくわかります…かつての私がそうだったので。

この記事では、そんな悩めるパパやママの迷いをできるだけ払拭できるよう、こどもちゃれんじの教材の特徴や狙い、おすすめポイントや向き不向き、正直これはどうなの?と思う部分まで、現在受講中の私たち家族の想いをわかりやすく記載しています。

はじめてご入会を検討されているあなたの参考になれば嬉しいです!

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

まずはじめにお伝えしたいこと

こどもちゃれんじは、お子さんの生まれ月からの月齢で受講内容が変わる「こどもちゃれんじbaby」から始まり、小学校入学前の年長さんまで、学年ごとにわかれた6つのコースがあり、どのコースも受講開始から最短2カ月で退会可能です。

こどもちゃれんじのコース

コースの名前と対象年齢
baby
0歳~
ぷち
1~2歳児向け
ぽけっと
2~3歳児向け
ほっぷ
3~4歳児向け(年少)
すてっぷ
4~5歳児向け(年中)
じゃんぷ
5~6歳児向け(年長)

こどもちゃれんじbabyだけ少し特殊で、生後5カ月までのお子さん向けの教材(1回でお届け)と、4月生まれ(4/2~)のお子さんは最大で1年8カ月間、3月生まれ(~4/1まで)のお子さんは最大で7カ月間、毎月違う教材や絵本などが届きます。

対象年齢については、あくまで一般的な対象であって、もし実際の年齢と対象年齢の教材の内容が合っていないと感じることがあれば、実年齢よりも下のコースや上のコースを希望して受講することも可能です。

こどもちゃれんじの受講ルールでは、最低2カ月間継続受講することがお約束となりますが、退会してもまたいつでも再入会できるので、気軽に受講スタートできるのも魅力のひとつです。

一人で取り組めるのは早くてもほっぷから


こどもちゃれんじの教材はお子さんの成長が早い・遅いに関係なく、すべてのコースにおいて親御さんの手助けやサポートが必要です。

特にこどもちゃれんじbabyやぷち、ぽけっと位までのコースでは、おうちの方もお子さんと一緒になって遊んだり、ごっこ遊びの相手役になってあげる必要があることも…

babyで入会を検討した時は、毎月の教材で子供が一人で勝手に遊んでくれるかな?なんて期待してたんだよね…(そしたら自分の時間が増えるかな?って…)

にこる

めーこ

それはあまい!
お子さんによって成長の幅はありますが、一般的に集団生活がはじまる年少コースのほっぷや、それ以降のコースで徐々に小学校入学準備がはじまり、一人で机に向かって取り組む教材が増えることで、一緒に遊んだり相手役をする機会は減っていきます。

一緒に遊ぶ機会は減りますが、お子さんが今どんなことが苦手で、どんなことが得意なのかを知り、おうちの方がよりお子さんに合ったワークをプラスしたり、もっと思考力を伸ばしていける選択や手助けができるのは間違いなく親であるあなたの存在と「想い」が重要です。

教材を使って、子供とどう接すればいいのか最初はわからなくても大丈夫!こどもちゃれんじでは、親切にも毎月おうちのかたへ向けた内容の冊子が届きます。


毎月の教材の狙いや接し方、伸ばし方といった内容から、子育てにかんするノウハウまで、その時期の疑問や悩みをしっかりサポートしてくれるので、お子さんと一緒におうちのかたも成長していける、それがこどもちゃれんじの教材です。

すてっぷコース以降のおうちのかた向け冊子はなく、教材の狙いやポイントなどのみが記載されたペーパー通信になります。

向き・不向きはある?

十人十色という言葉があるように、お子さんの行動や性格も様々あると思います。

こどもちゃれんじの教材がどんな性格の子に向いているの?という事も、正直なところ一概には言えません。

ただ、何年も受講を継続している中で見えてきた、こどもちゃれんじの向き・不向きの本質は、受講するお子さん本人よりもサポートするおうちのかた側にあるのではないかと推察しています。

こどもの性格別にサポート方法を変えてみる

幼少期のお子さんを、本当に大きくわけて3つに分類してみました。これ以外にももっと細かく分類できると思いますが、あくまで一般的な多くのお子さんを対象に独自で分類しています。(すべてのお子さんがどこかに当てはまるというわけではありません。)

ハッスル型
ハッスル型は、おうちのかたが特に何もしなくてもお子さん自らがあらゆるものに興味を示し、勝手に発見したり覚えたり、歌ったり踊ったり、感動したりする傾向があるお子さんの事です。

成長過程で起こるイヤイヤ期のわがままや癇癪かんしゃくとは違い、根が優しく、純粋で素直なお子さんに良く見られる行動です。


お子さんがハッスル型っぽいと思ったら…
こどもちゃれんじの教材は、お子さんの年齢や時季にそったテーマや狙いがしっかり組み込まれていて、なおかつお子さん本人を「その気」にさせる流れや見せ方、表現が多彩なのが特徴です。

ハッスル型のお子さんは、その流れに勝手に身をまかせて流れてくれる事も多く、自らどんどん発見・チャレンジしていってくれるので、おうちのかたはあまり口出しはせずに見守りに徹してもいいかもしれません。

但し食いつくのも早いけど飽きるのも早いお子さんには、一度に教材全てを渡すのではなく、きっちり範囲・時間管理をしてあげて、DVDなども毎日見せるのではなく少し間隔をあけて視聴するのもおすすめです。

隠れハッスル型
隠れハッスル型は、心の中では「やってみたい!」と思っているのに、表情や身体を動かすのに躊躇ちゅうちょする傾向があるお子さんのことです。

その理由は様々あり、恥ずかしかったり、怖かったり、中には無意識でおうちのかたの顔色をうかがっているお子さんもいらっしゃいます。育て方でそうなったのではなく、持って生まれた性格による傾向です。


お子さんが隠れハッスル型かも?と思ったら…
こどもちゃれんじの教材は、要点をまとめて覚えやすい言い回しの言葉にしたり、耳に残る音楽やダンスでお子さんの気を引いてくれるものが多いのが特徴です。

真似して一緒に歌ったり踊ったりすること自体へのハードルが高いお子さんには、おうちのかたのサポートが必要不可欠!

教材の内容や歌の歌詞、ダンスを覚えて一緒に踊ったり「いっしょにやろう?」と、親御さん自らチャレンジしていく意欲をもってお子さんをサポートしていかないと「うちの子はこどもちゃれんじに興味を持ってくれなかった」と、ほんの短い期間に親都合で誤った解釈をしてしまいかねません。

一日15~30分程度のサポートで十分なので、おうちのかたがしっかり教材の内容を理解する事と、お子さんに向き合う姿勢がとても大切です。

冷静沈着型
冷戦沈着型は、目の前にあるものを含め先に全体を見ようとしたり、体感するよりまず先のことを頭で考えたり、行動するより結果や過程を言葉にしたりする傾向があるお子さんのことです。

思考力があり先のことを予測するので、結果に対して一喜一憂することが乏しく一見つまらなそうに見えても、お子さん自身はしっかり「楽しい」や「面白い」を感じています。


お子さんが冷静沈着型かな?と思ったら…
1~2歳の時期に冷静沈着型と判断できるお子さんは稀ですが、幼稚園などの園生活開始とともにぐんぐん思考力が伸びてくるお子さんはたくさんいらっしゃいます。

こういったお子さんには、おうちのかたが話を遮らず、お子さんの意見や考えを最後まで聞いてあげる姿勢が大切です。

個々の教材の狙いやポイントに対しても「どうしてそうなるのか?」「なぜそう思うのか?」と言った、結果だけではなくその過程を自分の言葉で表現できるように促してあげることで更なる成長が期待できるのかもしれません。

冷静沈着型のお子さんは、こどもちゃれんじの中でも特に「すてっぷ」以降のコースや「思考力特化コース」が向いています。入園前の「ぷち」や「ぽけっと」コースだけで合わなかったと判断するのは早すぎるので、時期をみて再入会など検討するのもおすすめです。

お子さんの性格や行動をよく観察してほしい!

幼少期のお子さんを子育て中の親御さんは、日々時間に追われ忙しく過ごされている方がほとんどだと思いますが、ほんの些細な行動から読み取れるお子さんの性格をよく観察してほしいのです。

お子さんの性格をより深く知ることが出来れば、それぞれの教材に必ず組み込まれている「狙い」に沿ったアドバイスやサポートを効率よく促すことも可能です。

そのサポート方法は、毎月教材と一緒に届くおうちのかた向け冊子「こどもちゃれんじ通信」に記載されているので、どうサポートすればいいのかわからない親御さんでもご安心ください!とにかく薄っぺらいページ数に反して心強い一冊なんです。
こんな感じの冊子です!

お子さんの性格は千差万別、10人10色で、はじめのうちはどう対応していいのか悩むこともあるかもしれません。

それでもおうちのかたがお子さんの性格を知り、それに合わせてサポート方法を変えることをおうちのかたが諦めなければ、向き・不向きの垣根を越えていける、親子一緒に大きく成長できる、そんな可能性を秘めた教材・内容だと私は思っています。

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

おすすめの学習の流れ

こどもちゃれんじの教材は一部の特化コースを除いて、基本的に毎月のメイン教材(エデュトイなど)と絵本、DVDの3点が必ず届きます。

おすすめの学習の流れ

  1. おうちのかた向け冊子で教材の狙いや効果的な進め方などの知識を得る
  2. お子さんと一緒にDVDを見る
  3. メイン教材(エデュトイなど)をお子さんに渡す
  4. 使い方がわからなかったり、誤った使い方をしていたら声がけして促す
  5. 絵本を読んで、教材の利用方法や展開の仕方など、理解を深める

一回は必ず一緒にDVDを見てほしい!

おうちのかたもお忙しいとは思いますが、できれば月のDVDを再生する時に一度はお子さんと一緒に真剣に視聴してほしいのです。

こどもちゃれんじのDVD教材は、幼少期のお子さんが「気になる」「夢中になれる」「その気にさせる」展開と、覚えやすく言いやすい言葉の歌やダンス・ミュージックがたくさんあります。

そんな耳に残る歌や言葉を、教材に触れていない時間や何気ない日常で、お子さんは無意識で口にすることがあるんです。

そんな時、おうちのかたがお子さんのまだ無意識の意欲を拾ってあげることで、次なる成長につながることがあるかもしれません。

お子さんは一緒に共感してくれる存在がいることで、安心と意欲のパラメーターを上昇させていってくれるんじゃないかな?と私は思っています。

毎度毎度反応したり、拾ってあげるのは無理だけど、出来るだけ耳を傾けてわかることがあればどんどん共有していこう!

にこる

めーこ

(ひとりじゃない安心感!)

ワーク教材はおうちのかたが管理しよう!

また、えんぴつを使ったりシールを貼って行うワーク教材に関しては、一度に全部行おうとせず、一日1項目(1ページ)程度でも十分です。大切なのは適量を毎日継続して続ける事。

お子さんの性格や行動にもよりますが、お子さん本人に全ての教材を渡してしまうと、一気にやってしまい、それ以降次の月教材が届くまで何もしなくなってしまう可能性があります。

何もしない期間にせっかくやったワーク内容でさえも頭から抜けていってしまうかも…

にこる

めーこ

ドイツの心理学者の検証によると「人は記憶した1週間後には77%を忘れ、23%を覚えている」そうだゾ!すごい忘れっぷりダナ!?
参考:心理学者ヘルマン・エビングハウスによる「忘却曲線」

そうならないために、多少大げさかもしれませんが、毎月届いた教材は開封もせずにそのままお子さんへ手渡すのではなく、封筒ごと親御さんがしっかり管理してほしい!と思うのです。

興味を示さなかったと判断する前に…

前項目で、お子さんの性格や行動別におうちのかたのサポート方法を変えてみようと提案してはいますが、実際問題そんなにスムーズにいかないのも幼児教育の難しさ。

お子さんがなかなか思うようにエデュトイで遊んでくれなかったり、何度言っても、促しても無反応だったりすることもあると思います。

そこでおうちのかたの期待通りに教材を活用してくれなかったからといって、数カ月程度の短い期間で「効果が無かった」「教材費の無駄」と判断することをどうか待っていただきたいのです!

お子さんの成長に「今」は合っていない可能性

こどもちゃれんじの教材は、学年のちょうど真ん中に位置する9月から10月生まれのお子さんの、一般的な成長を軸に試作・考案されていると伺ったことがありますが、正直年齢が低ければ低いほど月齢による成長の差は大きく、同じ学年でも4月生まれと3月生まれの差はハッキリしています。

そこに、お子さん自身の成長の早さ・遅さが加わるので、はっきり言ってこどもちゃれんじ側が言う「この時期のお子さんは…」情報ほどあてにならないものはありません。

そこで前述した「お子さんの性格や行動をよく観察してほしい!」に加え、お子さんの成長段階もおうちのかたがしっかりと見極めてあげる事がとても重要になってきます。

我が家の娘っこの場合…
我が家のめーこさんは発達障害があり、一般的なお子さんに比べると成長の遅れがかなり顕著けんちょに表れていたにも関わらず、2歳を過ぎる頃までその遅れにあまり気が付いてあげられませんでした。

そのせいで当時受講していた「こどもちゃれんじBaby」や「こどもちゃれんじぷち」の教材は時期的にほとんど合わず、ぷちの途中で一度辞めるという結果に。

適齢期の絵本は当時ほぼ無反応だったけど…

こどもちゃれんじBabyでは、その時の月齢に合った絵本が毎月届きます。

0歳児でも興味を示してくれるようなしかけや、カラフルで単純な絵柄が目を惹くこれらの絵本は、本来ならお子さんに何度も読み聞かせするのに便利で助かるアイテムなのに、当時の娘っこは見向きもせず完全に無視。

何度も諦めず、めーこの背中に向かって一方通行の読み聞かせをしてたけど、最後には結局心が折れた…

にこる

忘れたころに一人でひらがなを読んでいた!

心が折れて以来、開くこともなかった絵本ですが、そのままずっと本棚に残し、それまでの記憶も薄れてきたある日のこと。

めーこがブツブツ何か言ってると思って見てみたら、あれだけ完全無視して興味すら持ってくれなかったこどもちゃれんじBabyの絵本を、自分で引っ張り出してきて更には覚えたてのひらがなを自分で読んでいたんです…!

この展開には正直驚きました。その上、何度も何度も読み返し無視されていた頃を思い出し、なんとも言えない感動で涙がこぼれました。

本来の教材の狙いや、使い方とは違いますが、ひらがなの読みを覚えたての子が一人で読める本として、のちに活躍してくれる日が来るとは思いもしませんでした。


MEMO
その後、発達の遅れを考慮して、本来はぽけっとコースを受講する学年で、あえて一つ下の学年のぷちを再受講しましたが、予想以上に「今」のめーこに合っていて教材の狙いに沿った遊びや行動を取るようになってくれたことを実感しています。

再入会を後押ししたのはもちろん!一年で一番お得に入会できる「クリスマス特大号」のDMを見たからだよ!

にこる

めーこ

入会を検討しているのがクリスマスの時季だったら本気で迷う必要ない位お得ダヨ!
あわせて読みたい!おすすめ記事
【こどもちゃれんじ】特典いっぱい!クリスマス特大号のご紹介!入会するならこの時期がいちばんお得です!

子供以上に親がハマるくらいの心構え

こどもちゃれんじの教材はお子さんの好奇心をつかみ、遊びの中から学びにつながる教材が多数ラインナップされています。

おうちのかたが考える教育方針も様々あると思いますが「教育って、こうあるべき!」といった概念を一度リセットして考えてみてほしいのです。

おうちのかたが興味を示せないものに、
お子さんが興味を示すと思いますか?

おうちのかたが積極的に教材の内容を知ろうという心構えで受講をはじめるのとそうでないのとでは、お子さんの成長の伸び方にもかなり差が出てくるという事を強くお伝えしておきます。

だからといって、身構える必要は全くありません!

教材に触れるのも日に15分程度で十分だし、必ず毎日やらなければいけないという決まりもないので、丁度良い隙間時間を見つけて習慣化できればいいな、と少し気に留めておくくらいで十分なんです。

大切なのは、おうちのかたご自身が教材に興味を示し、知ろうとする心構えです!

にこる

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

一緒に成長していけるキャラクターの存在


こどもちゃれんじでは、お子さんと一緒に学んで成長していく等身大のお友だちとして、しまじろうやみみりんといったキャラクターの存在があります。

しまじろうは各コース、学年ごとに少しずつ成長し、見た目も行動も変化していきますが、常に寄り添いお子さんの成長を後押ししてくれる姿勢はずっと変わりません。

教育熱心な親御さんは「幼児教育にキャラクターなんていらない!」という考えをお持ちの方も多いと思いますが、幼少期から少しずつ一緒に並行して成長していくしまじろうの存在は、お子さんの感受性をより豊かにしてくれます。

アンパンマンじゃダメなの?

幼児期のお子さんに大人気の「アンパンマン」も、覚えやすく利用しやすい知育玩具やワーク教材などの一般商品が多数販売されていますが、アンパンマンのキャラクターは、お子さんの成長に合わせて容姿や生活スタイルが変化しません。

お子さんにより近い存在であるためには、対象は空を飛べたり、必殺技が使えるヒーローであってはだめなんです(あくまでも幼児教育の観点から捉えて)

自分と同じようなシチュエーションや展開に、共感することでより深い感受性を育み、お子さんの成長にアプローチしてくれます。

また、現在ではしまじろうのキャラクターの知名度も上がり、映画やステージショー、限定イベントなども全国各地で開催されるようになりました。

普段とは違う、しまじろうがヒーローになる瞬間を目撃できるかもしれません。
参考記事:限定イベントの様子
しまじろうプレイパーク 大混雑必至の新宿京王百貨店で開催! 参戦レポート&おすすめの楽しみ方大公開!

あとはまぁ…こどもちゃれんじと同じ内容の知育玩具をアンパンマンでそろえるとしたら、かなり高額になるんだよね…

にこる

めーこ

選ぶ手間もふえるしね?
(でもアンパンマンもすき!)

しつこい電話勧誘やDMに思慮する必要はない

こどもちゃれんじに興味はあるけれど、資料請求することによって今後ダイレクトメールやしつこい電話勧誘がくるかもしれない?と、気が引けてお得な体験版や無料のDVDなどを請求できずにいる方もいるかもしれません。

個人的に思う事ですが、こどもちゃれんじのダイレクトメールは年に何回か「こんなに豪華でいいのかな?」と思うくらいのダイレクトメールが無料で届きます。

実際の教材の体験版にシールがついていたり、紙製だけど工作感覚で遊べるエデュトイの見本がついていたり。こどもちゃれんじEnglishではかなり充実した内容のDVDが届いたりもします。

もちろん無料で!

にこる

それらのダイレクトメールを受け取り続けるだけでもかなりお得だよね…?と思うくらいの内容なのですが、これらのダイレクトメールを送り続けても相手方が一度も入会に至らなかった場合、きっとベネッセ側は大赤字になるでしょう。
それでもDMを送り続ける理由
こどもちゃれんじを運営するベネッセは、長年お子さんの好奇心や興味を引き出す研究を行っている企業なので、非会員向けのお子さんへのアプローチの仕方や、必ず興味を持ってくれる!という、教材そのものへの自信があるからです。

特に年度が変わる3月~4月頃や、学年が変わるのを見越して先手を打つクリスマスの時期は、ダイレクトメールの内容や体験版教材ももちろんですが、教材そのものがとても豪華で魅力的なものになります。

視覚的にもパッ!と見て「これやってみたい!」と思えなければ、入会しようとすら思わないよね?

にこる

DMは良いけど電話は嫌!という場合
ダイレクトメールや電話勧誘が嫌な方のために、ベネッセでは電話によるご案内に加え、パソコンやスマホから簡単に「ご案内停止」のお手続きが出来るようになっています。
参考 ダイレクトメールなど弊社からのご案内停止のお手続きベネッセお客様本部

但し「DMだけ停止」や「電話だけ停止」と言った個別対応は行っていません。ご案内の停止を申し込むと、全てのご案内が止まりますが、DMだけは送ってほしい場合は電話でお問い合わせするか、勧誘電話が来た時にその旨を伝えてみてください。

以前、勧誘電話が来た時「絶対に入らないからもう電話しないで」と伝えたら、「ダイレクトメールは今後も送ってもよろしいですか?」という返答を頂いたことがあります。

電話でオペレーターの人に直接「もう電話しないで!」と言うのは気が引ける…言い難いという方、全く気にせずなんなら機械的に発言しても大丈夫です!

にこる

めーこ

オペレーターの方はただの雇われ人員…相手が継続しようがしまいが、自分の生活には全く無関係!と割り切ってOKだゾ?
ちょっと!言い方!
(本当の事だけど!)

にこる


ご案内停止だけでなく、登録してある住所や個人名そのものをベネッセから抹消したいという場合は、お電話でのお問い合わせが必要です。専用のダイヤルがありますので、そちらにお問い合わせください。

【個人情報に関するお客様ご相談窓口】

0120-924-721

フリーダイヤル
(一部のIP電話からは繋がりません)
受付時間 9:00~21:00
(年末年始を除く土日・祝日も受付)
※電話番号はよく確認し、おかけ間違いの無いようにお願い致します。

受講料について

こどもちゃれんじの受講料は、受講ルールの「2カ月継続縛り」があるため、受講料2カ月分で元が取れるような教材のラインナップになっている事が多いです。

そのため「今月はエデュトイなど、結構豪華だった!」と感じても、次の月で「今月は紙教材が多くてボリューム少ない…」と感じる事が多々あります。

正確に言うと、年単位でお子さんの成長を考えたバランスの良いカリキュラムを組んでいるので、12カ月受講して丁度いい受講料なのですが、それを加味しても教材内容に対しての受講料は安い方なんじゃないかなと感じます。

受講料の詳細な値段や比較など、別記事にまとめていますので、ぜひそちらも参考にしてください!
こどもちゃれんじの受講料詳細
【こどもちゃれんじ】受講費まとめ 最短で退会する場合にかかる最低金額もわかります!

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

編集後記・まとめ

子育てって…全体的にしんどくない?

にこる

ひとりっ子育児の我が家でさえそう感じてしまう事が多々あります。非常に情けない!
(だが本心だ!( ゚Д゚))

最近では幼児教育でも「お子さんひとりで取り組める」を煽った教材がたくさんあり、プロモーションも非常に上手なので、正直親である自分の手間ができるだけかからない教材を選んでしまう気持ちもすごくよくわかります。

毎日疲れてるし、楽、したいですよね?
私も最初はそう思っていました。

でも、こどもちゃれんじを継続受講していく中で、小学校から本格的に始まる学びのスタイルに戸惑わないための準備が、早い段階から刻々と始まっていたこと、それまでの期間が5年しかないこと、こどもの成長は一瞬たりとも待ってくれないことを思い知らされたんです。

成長するって、本来嬉しい事なのに、なぜか寂しい気持ちと隣り合わせ。

忙しい、疲れた、を理由に一瞬まぶたを閉じる瞬間にこどもは大きくなってしまう。

幼少期のお子さんと過ごす、期間限定の限りある時間を有意義なものにしたい!その手助けをしてくれるのも、こどもちゃれんじの教材なんです。

こどもちゃれんじってこんな教材☛まとめ
全てのコースでおうちのかたのサポートが必要ですが、限りある幼少期に積極的にお子さんに関わることができ、思い出に残ります。

学ぶことに対して構えるのではなく、遊びの中から学びに発展していく教材が多いので、受け入れやすく継続していけます。

ワーク教材や紙工作など、思い出に残る作品作りが気軽に楽しめます(仕上げの工程や下準備など、手間がかかるものはあらかじめ用意されていることが多い)

限りある今、この時に、お子さんと一緒にたくさんの思い出を共有していけたら嬉しいですね。

現在、こどもちゃれんじをただ受講するだけでなく、時代と共に変化してゆく子供たちの学びのスタイルに合わせて、年々変化し続ける教材の種類やラインナップに、興味津々過ぎて目が離せない私、にこる(@choco2col)ですが、ほんの少しでもこどもちゃれんじに興味をもって頂き、この記事にたどり着いてくれたあなたに心から感謝いたします。

少しでもあなたの心とお子さんの好奇心を、より良い方向へ動かすことが出来ますように!

大切なのは、おうちのかたご自身が教材に興味を示し、知ろうとする心構えです!(大切な事なので言うの2回目!)

にこる

めーこ

この記事読んでる時点で興味深々ジャン!きっと大丈夫だよ!

お試し教材を体感しよう!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ しまじろうと一緒に豊かな体験を
⇒こどもちゃれんじ

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